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ご会葬ありがとうございました。
お鯉さんは4月6日の前日まで元気で、家族と一緒にお花見に出かけ、讃岐のうどんを食べに香川県まで足を延ばし、
帰宅後お弟子さんに稽古をつけた後、食事時にビールを飲み、色紙を書いて就寝し、翌朝亡くなりました。
願わくば花のもとにて春死なん その如月の望月のころ
と西行法師がうたったとおり、桜の花の盛りに旅立つことができました。
皆様のご愛顧に感謝します。
なお、下にありますようにお別れ会をすることが決まりました。
徳島のお鯉です。若いときから阿波踊りの「よしこの」ひとすじに歌い続けてまいりました。
徳島といえば阿波踊りで有名ですが、阿波踊りには唄があります。それが「よしこの」です。
私が昭和6年に日本コロムビアから出した「よしこの」の唄が今も歌い継がれているのはうれしい限りです。
私は現在100才ですが、いまだに毎日お弟子さんと練習を重ねています。
このホームページには、私のことや「よしこの」の楽譜、それを使った発表会のことが載っています。
また時々行うライブの予定もご紹介します。
皆様と一緒に「よしこの」や阿波の民謡、小唄、端唄を唄ってまいりたいと思います。
お鯉 こと 多田小餘綾(こゆるぎ)
・平成20年4月6日(日)に亡くなった、徳島市名誉市民・お鯉さんを追悼して、徳島市で3つの事業が実施されます。
→事業詳細はこちら
・百寿記念CD「お鯉〜唄声は時代《とき》を超えて〜」が完成しました。
→詳細はこちら